入会をご検討の方へ【11月更新】

はじめまして。
一般社団法人日本カイゼンプロジェクトの会長をしております柿内幸夫と申します。



私は自動車会社に18年間勤務し、現場を中心としたカイゼン業務に携わりました。
そしてその後、中小製造業の現場カイゼンコンサルタントとして独立し、約30年が経ちました。



これまでに約400社の指導をした結果、より高い成果を出せる方法があることに気づきました。
それは私がこれまでに担当した別の会社で実行されたカイゼンの方法を使うこと、あるいは同時に進行している別々の会社がお互いに助け合うということです。



異なる業種間でも、同じような悩みを抱えている企業同士が出会うことによって解決のヒントは必ず生まれると私は確信しております。
中小の製造業はそれぞれがすごいパワーを持っていますが、資金や人材の面では十分ではありません。
あらゆることに限界があると言っていいでしょう。



現場のリアルな悩みというものは相談したい反面、相談しにくい部分もあります。
そこでそれぞれのカイゼンを持ち寄ってお互いが助け合うことができる組織を作って新たなるカイゼンという成果を上げたいと思い、2019年6月に一般社団法人日本カイゼンプロジェクトを立ち上げました。



日本カイゼンプジェクトの理念

1.日本カイゼンプロジェクトは、すべての会員に、信頼し合える仲間と共に自らの強みを掘り起こし磨きあげる改善の場を提供する。

2.この会で課題となった問題・悩みについては、課題に対して成果をあげた企業の工場視察や、専門家のコンサルタントの先生を招き勉強会を開くことによって、新たな改善を共に模索する。

3.自分たちが抱える課題がテーマとなるプロジェクトに参加することで、同じ悩みを抱えた企業間でも意見の交換ができ、大企業とはひと味違うスピード感で大きな成果を生み出し経営力を向上させ、組織・個人共に物心両面で豊かになる。



このプロジェクトに参加することで中小製造業が元気になり、延いては日本の製造業全体を成長させる会になると確信しております。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。



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