日本改善プロジェクト 日本カイゼンプロジェクト

1.モノづくり〈基本の基本〉 【急所6】動作経済の四原則その四 ― 負担

今回は動作経済の四原則その四 楽にする についてお話しします。
一、距離を短くする
二、両手を同時に使う
三、動作の数を減らす
四、楽にする
 
動作経済の4原則の4番目、最後です。これまでは「距離を短くする」して、「両手を同時に使う」ようにして、それから「動作の数を減らす」ことの3つのカイゼンを実行して来ました。この3つの内容をカバーすれば動作はかなり理想状態に近づいているはずです。モノを近くに取り易く置いて、手を左右対称で同時に使えるようにして、余計な動作の数を減らしたので当然ですが作業者は楽になるはずです。
 

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